畠中恵「すえずえ」

先週読んだ本。
今年の23冊目。

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しゃばけシリーズ13作目。

江戸は通町、回船問屋兼、薬種問屋長崎屋の若旦那、一太郎は相変わらず病弱。

親友の菓子屋の栄吉に、見合い話が持ち上がる。
菓子作りの修行中の栄吉が所帯を持つのは、まだ先のことだと思っていた一太郎。
お相手がどんな人なのか気になって、妖たちと共に探ってみることに。

将来の伴侶を得るかも知れない友の姿を見た一太郎は、自らの将来に不安を覚えてしまう...


それでも、長崎屋の危機を救おうと、大坂までの旅に出たり、数多と持ち込まれる見合い話に翻弄されたり、今回も一太郎さん、大活躍。


ほっこりしたり、クスリと笑えたり、ちょつぴり切なくなったり。

今作もあっという間に読んでしまいました。



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by mimizo0603 | 2016-12-25 15:54 | ほん | Comments(0)

かえるもネコもあまり出てきません


by mimizo0603
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